京都検定

2019年12月京都検定2・3級、W受験してきましたin大正大学

投稿日:2019年12月20日 更新日:

2019年12月8日(日)

東京会場である大正大学で、京都検定を「初受験」してきました。

初めてということで、最初は3級だけにしようかと思っていましたが…

1年に1回しかない試験なので、おもいきって2級と3級のW受験です。

 

大正大学の最寄り駅は西巣鴨・板橋など。

ゆりりはJR+三田線で西巣鴨から歩いて向かいました。

駅からすぐ近くというアクセスがとても便利でありがたかったです。

 

2019年12月8日撮影

2019年12月8日撮影

正門に到着したのは8時30分くらい。

構内にあるイチョウの木がキレイでした。

試験会場は7号館とのことで、矢印を見ながらキャンパスを歩いていきます。

 

教室は受験票にも記載されていますが、入口にも貼ってありました。

中に入ると、教室に入れるのは9時~とのこと。

なので、1階にあるラウンジで復習をすることに。

ゆりりのように早く到着した人が数人いて、同じように勉強していました。

 

いざ3級の試験!

9時になって「教室に入れます~」とアナウンスがあったので、教室がある6階へ。

ゆりりの教室は50人程度の受験生が入れる大きさでした。

受験番号のシールが貼ってある席に座り、再び試験まで復習をすることに。

 

ちなみに教室ですが、ちょっと寒く感じました

ゆりりは結構暑がりなんですけどね。

ヒートテック+セーターで寒く感じたので、

普段から寒がりの方はカーディガン等持っていかれた方がいいと思います。

 

10時になると、試験監督の人が試験の説明を始めます。

この時点でテキスト類はカバンの中へ。

説明が終わると、回答用紙→問題用紙の順に一人ずつ配布されます。

 

2019年12月8日撮影

 

そして10時15分になって、いよいよ試験開始です。

試験によってはまずは「どんな問題が出てるのかな~」と、

すべての問題に目を通してから解くのですが…

そんなことはせずにいきなり第1問目から解いていきました。

 

今まで頑張って勉強してきた努力のおかげか、3級はすごく簡単に感じました!

数問わからない問題もありましたが、これなら余裕で合格しそうです。

 

試験開始から30分経過後~試験終了10分前までなら、回答用紙を提出して退室ができます。

なので、結構退室していく人も多かったですね。

ゆりりも何回かミスがないかを確認してから、途中退室しました。

 

3級があまりにもサクサク解けたため、

「これなら2級もいけるかも!」なんて思ってしまいました。

これが大きな間違いだったのです(笑)

 

お昼はこんな様子でした

エレベーターで1階に降り、先ほどのラウンジでお昼を食べながら復習をします。

お昼は、地下鉄に乗る前にコンビニで買っておきました。

後で気づいたのですが、西巣鴨駅の近くにもコンビニがありました。

だけど混雑するかもしれないので、事前に用意しておいた方がいいと思います。

 

ちなみに、ラウンジのゴミ箱の入口にはテープで×が貼られていて使用できませんでした。

ゴミは各自で持ち帰ることになっています。

 

W受験する人が多いのか、時間が経つにつれ、ラウンジは混雑してきました。

1級の受験者はとても気合が入っていて、筆記をしながら勉強してたのが印象的です。

 

ちなみに、お昼ご飯は午後に受験する教室でも食べれるようです。(試験前にアナウンスがありました)

ゆりりは途中退室したため、まだ3級の受験者が教室を使っていたのでラウンジで食べましたが。

 

いざ2級の試験!

12時半頃、2級の試験会場となる教室へ移動。

今度は5階の教室でした。

さっきよりも広い教室で、100人以上が受験するようです。

 

トイレを済ませ、ギリギリの時間まで復習をします。

13時30分になると試験の説明が始まるので、テキスト類をカバンにしまいました。

ここからの流れは午前中の3級と同じです。

ちなみに試験の係の人は3級では2人でしたが、今回は3人いました。

13時45分から2級の試験開始。

 

2019年12月8日撮影

 

第1問から問題を解いていきます。

ですが、3級のようにサクサク解けるような状態ではありません(笑)

「なんだこれ、3級の2倍は難しいぞ…!」

 

試験開始30分~できる途中退室も、3級ほど出ていきません。

やはり、それだけ難しいということでしょう。

「公開テーマ問題」だった「京都の産業」は苦手分野だったけど、

重点的に勉強していたおかげで結構解けました。

 

また、今年は「令和元年」ということで「天皇の即位」に関する問題が出たのも印象的でした。

(ちなみにこちらはあまり解けませんでした…)

やはりその年に起こった出来事に関係する分野は、しっかりと勉強しないといけませんね。

 

2級に合格するためには100点中70点とれればいいのです。

なので、「わかる問題は確実にとっていこう」作戦で臨みました。

 

それでもやはり自信はなく…試験が終わった時点では、

「また来年も2級か~」なんて思っていました。

でも勉強だけは頑張ってきたので、やり切った感はありましたね。

 

自己採点の結果は…

自宅に戻り、夜になってから「京都検定 解答速報」でインターネット検索。

残念ながら公式サイトでの解答速報はありませんでした。

個人ブログで解答速報を載せている方がいたので、それを参考にして自己採点。

すると、なんと2級は74点とれていそう…。

結構ギリギリだけど、これはもしかして大丈夫かも…。

最後まで諦めないでよかった。

 

受験前は「1級」は雲の上の存在すぎて自分には無理だ~なんて思っていたけど。

せっかく2級の勉強で得た知識もあるので…

本当に2級が合格していたならば、来年1級を受験してみたいと思います。

今は1月の合格発表が待ち遠しいです。

 

今回の受験をしてみた感想

仕事の関係で受験された方もいるかもしれませんが、

「この会場にいる人たちは、京都のことが大好きなんだな~」と思うと親近感が湧きました(笑)

それだけ「京都」は魅力的な場所ということなんですね。

京都検定は、3・2級に関しては100点中70点をとれば合格なので、

最後まで頑張ってきた自分を信じて回答していくことが大事だと思いました。

周りがライバルというよりは、ライバルは自分自身なんです。

 

こちらの記事ではゆりりの勉強法なども紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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日本史・京都を愛してやまない30代主婦。 年に数回は京都へ足を運んで情報収集しています。 京都の魅力をわかりやすくお話したいです。 少しでもあなたの京都旅行のお手伝いができますように。

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