東福寺エリア

大雨の京都「泉涌寺」「来迎院」「今熊野観音寺」を散策しました!

投稿日:2019年12月29日 更新日:

2019年10月19日(土)。

天気は雨。

しかもかなり降っていますが、せっかくなのでお寺を散策してきました。

今回訪れたのは「泉涌寺」「来迎院」「今熊野観音寺」です。

 

①泉涌寺

久しぶりの泉涌寺ということで、楊貴妃観音に会えるのを楽しみにしていたのですが…

受付「すみません、今博物館に出張中なんですよ~」

とのこと。

残念ですが、次回の楽しみにとっておくことにします。

 

2019年10月19日撮影

 

天気が悪いということで、外には一人もいませんでした。

 

2019年10月19日撮影

 

傘をさしながらだと写真を撮るのも一苦労。

もっといっぱい外の写真撮りたかったなぁ。

 

2019年10月19日撮影

 

菊の展示がしてあったけど、早すぎたのかほとんどが蕾の状態。

きっと咲いたら素晴らしいのでしょう。

 

2019年10月19日撮影

 

雨もひどいので、庭を見るために本坊へと入ることにします。

 

2019年10月19日撮影

 

受付で拝観料を払い、御朱印帳を預けて中へと進みます。

 

2019年10月19日撮影

 

2019年10月19日撮影

 

ちょっと雨がひどいので、しばらくお庭を眺めて弱まるのを待つことにしました。

縁側に腰かけて、ちょっと一息。

 

2019年10月19日撮影

 

2019年10月19日撮影

 

ゆりりと同じように、縁側に腰かけてお庭を眺めている人が4人ほどいました。

こうやって雨音に耳を傾けながらお庭を眺めるのもいいですね。

 

2019年10月19日撮影

 

泉涌寺は駅からも離れているので、東福寺ほど混雑していないのもいいですね。

やっぱりアクセスが多少不便な方が、ゆっくりお寺を楽しめるのでゆりりは好きです。

 

2019年10月19日撮影

 

雨も少しおさまってきたので、今のうちに移動することにします。

 

2019年10月19日撮影

 

菊の紋も皇室ゆかりのお寺ならではですね。

そういえば泉涌寺は天皇のお墓がたくさんあるはずなんだけど、かなり奥の方にあるのかなぁ。

今度は雨が降っていないときにゆっくり境内を散策したいです。

 

2019年10月19日撮影

 

こちら側の出入口から出ます。(振り返って撮影したものです)

受付のおじちゃんに今熊野観音寺の行き方を聞いて、教えてもらいました。

 

2019年10月19日撮影

 

雨でしっとりの濡れた道も、雨ならではの光景。

「京都」というだけで、すべてに風情を感じてしまう単純なゆりり。

 

2019年10月19日撮影

 

滑りやすいので、気をつけて階段を降ります。

車は停まっているものの、周りに誰も人がいなくてちょっと寂しい…。

 

②来迎院

 

2019年10月19日撮影

 

途中で、「来迎院」を発見。

そういえばガイドブックにも載っていたっけ。

せっかくなので寄ってみることにしました。

 

2019年10月19日撮影

 

こちらのお寺さんは泉涌寺の塔頭なんですね。

大石内蔵助ゆかりのお寺だと書いてありました。

 

2019年10月19日撮影

 

謎の石碑がありました。

何て書いてあるんだろう…。

 

2019年10月19日撮影

 

受付までのアプローチも風情があってすてき。

苔が雨に濡れて生き生きとしています。

 

2019年10月19日撮影

 

こちらの受付で拝観料を支払います。

受付は小さな窓で、スタッフのお顔は見えない形になっていました。

御朱印帳も渡して、御朱印をお願いしておきます。

 

2019年10月19日撮影

 

庭へと続くドアを開けて、中へと進みます。

すると、中には苔の美しい庭園がひろがっていました。

 

2019年10月19日撮影

 

縁側には大石内蔵助ゆかりの展示が。

過去に演じた人の写真等も貼ってありました。

 

2019年10月19日撮影

 

小泉さんも過去にここを訪れたんですね。

ビッグネームのお寺ではないだけにちょっと意外でした。

 

2019年10月19日撮影

 

雨も降っているので、縁側に座ってしばらく庭を眺めていました。

ちょっと古さを感じるお寺さんですが、そこがまたいいんですよね。

おまけに拝観客はゆりり一人なので、風情ある空間を一人占めできたのがよかったです。

 

2019年10月19日撮影

 

さてと、庭を歩けるようになっているので一周してみたいと思います。

 

2019年10月19日撮影

 

まずは、こちらの茶室が目に入ります。

大石内蔵助ゆかりの茶室なんですね。

 

2019年10月19日撮影

 

残念ながら中には入れませんでした。

 

2019年10月19日撮影

 

歴史を感じる燈篭も置いてありました。

苔がまた味を出していますね。

 

2019年10月19日撮影

 

「聚楽第燈篭」と書いてあるので、あの有名な聚楽第からもってきたものなのでしょうか。

 

2019年10月19日撮影

 

それにしても苔がきれいで、見とれてしまいます。

 

2019年10月19日撮影

 

お庭を堪能したので、御朱印帳を受け取りに受付へと戻ります。

猫ちゃんが雨宿りしていました。

お寺で飼ってる猫ちゃんなのかな?

 

③今熊野観音寺

来迎院を後にして、今度は当初の目的地である「今熊野観音寺」へ。

 

2019年10月19日撮影

 

ゆりりはこの赤い橋が大好き。

緑とのバランスが美しい(^^)

紅葉の季節になると、また違う表情を見せてくれるんでしょうね。

 

2019年10月19日撮影

 

京都検定の勉強中のせいか、「西国〇〇番目」というのにとても敏感になっています(笑)

こうやって実際に自分で訪れることで、記憶にも残りやすいですね。

テキストだけじゃなくて、自分自身でまわってみることも大切ということがわかりました。

 

2019年10月19日撮影

 

雨で拝観客は2、3人でした。

元々そんなに拝観客が多いお寺さんではないですが、雨のせいで余計に少ないようですね。

 

2019年10月19日撮影

 

途中で、手を清めます。

水が冷たくて気持ちいい。

 

2019年10月19日撮影

 

階段が地味にきつい(笑)

京都に来るたびに、足腰をもっと鍛えなければ!という気持ちになります。

 

 

2019年10月19日撮影

 

お参りしたあと、御朱印をいただきました。

その後、しばらく雨宿りです。

 

2019年10月19日撮影

 

本堂から大師堂が見えました。

 

2019年10月19日撮影

 

弘法大師ゆかりのお水のようです。

何かとてつもないご利益がありそう。

 

2019年10月19日撮影

 

本堂の下ではお守りなどの授与所がありました。

人がほとんどいないからか、スタッフの方は奥の部屋にいるようで姿が見えません。

 

2019年10月19日撮影

 

2019年10月19日撮影

 

弘法大師の像に別れを告げ、今熊野観音寺を後にしました。

やさしい表情のお顔に、心が癒されます。

 

2019年10月19日撮影

 

鳥居橋へと続くアプローチも、森林浴するには最高のロケーションですね。

マイナスイオンをたっぷり吸収。

 

2019年10月19日撮影

 

やっぱりこの橋は絵になります。

ゆりりは新緑の美しい時期がいちばん好きですね。

 

2019年10月19日撮影

 

橋を渡ると、境内の案内図がありました。

今度は晴れた日にゆっくり訪れて散策したいです。

 

2019年10月19日撮影

 

案内図の隣には西国三十三所の旗がありました。

 

2019年10月19日撮影

 

昔の天皇のお墓へと続く道のようです。

一般の人は入れないみたいで、しまっていました。

 

 

まとめ

土砂降りの中の散策となりましたが、人が少なく落ち着いて楽しめたのは良かったです。

今回は寄りませんでしたが、泉涌寺の塔頭・雲龍院も今度は寄りたいと思います。

雲龍院も本当にすてきなお寺さんなんですよ~(^^)

来迎院もちょっと古さを感じるお寺さんでしたが、そこがまた魅力なんだと思います。

 

 

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京都のナビゲーター

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日本史・京都を愛してやまない30代主婦。 年に数回は京都へ足を運んで情報収集しています。 京都の魅力をわかりやすくお話したいです。 少しでもあなたの京都旅行のお手伝いができますように。

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