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アンテルーム京都の宿泊体験談!インスタ映えする朝食がおすすめです

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一人旅で悩むポイントの一つとして、宿泊施設があるのではないでしょうか。

特に女性の方は悩みますよね。

・セキュリティーがしっかりしていないと不安。

・安くておしゃれなホテルに泊まりたい。

・おいしい朝食が食べたい。

 

今回は九条にある「アンテルーム京都」を紹介したいと思います。

アンテルーム京都は学生寮をリノベーションしたホテルで、コンセプトが「友人であるアーティストの家」

ホテルではアートな空間が楽しめるという、一味変わったホテルです。

 

最寄り駅は?

アンテルーム京都の最寄り駅は地下鉄烏丸線「九条駅」です。

京都駅から1駅という好立地がうれしいですね。

九条駅4番出口を出て、徒歩約8分程。

天気が良い日には京都駅八条口から歩いてもいいですね。

私は疲れているときには京都駅八条口からタクシーを利用します。

初乗り料金で到着するので、とても便利ですよ。

また、ホテルの最寄バス停「烏丸札の辻」もあるのですが、1時間に2本ほどしかありません。

時間がタイミングよく合えば利用してもいいかもしれませんね。

 

アンテルーム京都の紹介

こちらがアンテルーム京都の外観です。

エントランスもおしゃれで、どんなホテルなのかワクワクしますね。

中に入るとそこはアートな空間が広がっていました。

虎?のような作品がお出迎えしてくれます。

受付でチェックインを済ますとホテルの説明をしてくださいます。

対応してくれたスタッフの方は女性で、とても感じの良い方でした。

「ホテルの中の写真を撮っても大丈夫でしょうか?」と確認したら、OKをいただきました。

 

さっそくエレベーターで移動します。

今回の部屋は2階でした。

ルームカードを入れないと動かないエレベーターもありますよね。

残念ながらこちらはボタンを押すだけで動きます。

アンテルーム京都は6階まであるようです。

バーの案内もありました。

2019年5月13日~19:00オープンになったようです。

私はいつも早く利用するので、19:00スタートはありがたいですね。

 

こちらはホテルの廊下です。

ホテルの中はとても静かで、騒がしい客もいませんでした。

宿泊客が使用できるアイロンなどの備品が置いてありました。

フロントに言わないでも気軽に使えるのが良いですね。

廊下にも絵が飾ってありました。

芸術センスのない私にはあまりよくわかりませんでしたが…。

 

それでは部屋に入っていきましょう。

部屋の鍵はこれだけ。

オートロックじゃないのが残念でした。

女性一人だと少し不安になる方もいるのではないでしょうか。

ドアの近くには備え付けの冷蔵庫がありました。

ペットボトルと缶チューハイを入れられるスペースはあったので、ちょうどいいサイズではないでしょうか?

冷蔵庫の置かれている棚の上は、このようになっていました。

「アンテルーム」のロゴが入った水のペットボール

サービスでいただけるとのこと。

これは嬉しいサービスですね。

煎茶と紅茶のティーバッグが置いてありました。

こちらが部屋です。

ベッドと小さなテーブル、ソファ?のようなものが置かれています。

一人で寝るには十分な大きさのベッドでした。

私は慣れない環境で就寝するとなかなか眠れなかったり、眠りが浅いのですが…

アンテルーム京都ではベッドが気持ちよくてよく眠れます。

私は使いませんでしたが、寝間着もベッドの上に置いてありました。

枕もとの照明もおしゃれです。

寝る前にゆっくりと本を読んだり、スマホをいじったりするのに快適な空間でしたよ。

 

それでは次にバスルームを見てみましょう。

部屋とバスルームの段差がかなり合りました。(20cmくらい?)

酔っぱらっていたり寝ぼけたりしている時に転ばないように気をつけましょう。

 

内部はユニットバスになっています。

少し狭く感じますが、部屋自体もコンパクトな作りなのでこんなものでしょう。

トイレットペーパーのホルダーがおしゃれで、さすがアートを売りにしているホテルだ!と感じました。

シャワーカーテンにも「アンテルーム」のロゴが入っていました。

掃除が行き届いているのか、カビも見当たりませんでした。

シャワーはこんな感じです。

お風呂の掃除もきちんとされていて、不快に感じる部分はありませんでした。

温度調節も普通にできましたし、気持ちよくシャワーを浴びれました。

シャンプー・リンス・ボディーソープです。

「PROVINSCIA」(プロバンシア)というホテルのアメニティから生まれたブランドのようです。

洗面所に置かれていたFACE&HAND SOAPです。

プッシュすると泡で出てきます。

洗面所に置かれていたアメニティです。

最低限のものは揃っているのではないでしょうか。

私は楽天トラベルの「レディースプラン」だったのでフロントでメイク落としももらえましたが、

こちらのアメニティにメイク落としも用意されていると便利だなと思いました。

 

バーが始まるまで時間があったので、ホテルをブラブラしようと思い1階へと移動します。

案内板もおしゃれで、外国のホテルに泊まったような気分です。

こちらは自動販売機製氷機です。

電子レンジもありましたよ!

ホテル内は禁煙ですが、喫煙ルームもあります。

私はタバコが苦手なので部屋の中には入らず、外からの撮影です。

洗濯機乾燥機もありました。

長期滞在の方にはありがたいですね。

 

廊下にはこのようにたくさんの絵が展示されていました。

私はそこまでアートに興味がないのですが、お好きな方にとっては嬉しい空間ではないでしょうか。

このようなオブジェも置いてありました。

これはどのようなテーマの作品なのでしょうか。

 

オープン前のバーです。

棚にお酒がたくさん並んでますね。

今月のおすすめが書かれていました。

手書きのボードがすごくかわいい!

4月のおすすめは「ストロベリーハイボール」でした。

おしゃれな空間が広がっていて、お酒を飲むのが楽しみになりました。

 

朝食会場です。

パンは日替わりでメニューが変わります。

 

朝食会場とロビーの間にはちょっと休憩できるような空間もありました。

パンフレットを読みながら一休みするのも良いですね。

パソコン2台とプリンターがありました。

宿泊客は自由に使えます。

ちょっとした調べものに便利ですね。

ホテルで使われている備品や、アート関係のお土産コーナーです。

気に入ったものがあったら購入してみるのもよいですね。

近くの窓から中庭が見えました。

和洋折衷の庭園でしょうか?

 

こちらはエントランス近くのアート空間です。

「GALLERY9.5」と名付けられています。

名前の由来は、九条と十条の間にホテルがあるためだそうです。

アート好きな方はぜひゆっくり鑑賞してみてください!

 

さて、20:00になったのでさっそくバーへ足を運んでみましょう。

バーのシステムは、先に店員さんに注文してお支払いを済ませます。

まずはカシスオレンジ(700円)を注文してみました。

早い時間にバーへ行くと、簡単なおつまみをいただけるようです。

ポテトチップやナッツ類が入っていて、お酒と合いました。

お酒ですが、値段は大体500~900円です。

こちらはボードにも書いてあった4月のおすすめメニュー、「ストロベリーハイボール」。

ハイボールの上にイチゴが乗っているだけで、味は普通のハイボールでした。

こちらは以前宿泊したときのものです。

いろいろなカクテルが楽しめるし、気軽に入れるので女性にもおすすめですよ。

 

大人気の朝食を紹介

アンテルーム京都といえば朝食がおしゃれでおいしい!と評判です。

私も何度か食べていますが、毎回パンやスムージーの種類が変わっているので楽しみにしています。

今回は、

・ミニトマトとオリーブと雑穀のサラダ ロースハムと半熟ゆで卵のサンドウィッチ

・九条ねぎとじゃことじゃがいもの和風ピザ

他にもパンオショコラもありましたが、2つでお腹いっぱいになりそうでしたので諦めました。

 

サラダのトッピングに揚げ湯葉やちりめんじゃこなど、京都らしい食材が楽しめます。

また、ヨーグルトのトッピングにジャムが置いてあるのですが、毎月変わるのでこちらも楽しみです。

私はヨーグルトが好きなので、ジャム以外にも、きなこと黒蜜と黒豆をかけたものもいただきました。

この組み合わせはとても美味しくて、自宅でも毎日食べています。

こちらは以前宿泊したときの朝食です。

スムージーやスープもとても美味しいですよ!

私は盛り付けが下手なのですが、インスタ映えする朝食ではないでしょうか。

 

ちなみに、朝食会場では朝食の予約をされている方はルームキーをスタッフに見せれば大丈夫です。

朝7時スタートなのですが、翌日に朝一で大原や貴船に行くときには時間がバタバタでした。

6時30分スタートだとありがたいなぁと思っています。

 

まとめ

アンテルーム京都は一人旅にはちょうどよいホテルだと思います。

セキュリティー面で少し心配な方もいるかもしれませんが、

私は5回ほど宿泊していますが危ない思いはしたことはありません。

部屋もコンパクトにまとまっていますし、自分の部屋でくつろいでいるような気分になれます。

また、アンテルーム京都に宿泊の際にはぜひ朝食も食べてみてください!

男性の方でもパンは3種類まで選べるのでお腹にたまるのではないでしょうか。

 

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京都のナビゲーター

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日本史・京都を愛してやまない30代主婦。 年に数回は京都へ足を運んで情報収集しています。 京都の魅力をわかりやすくお話したいです。 少しでもあなたの京都旅行のお手伝いができますように。

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